投資女子は孤独死が怖い

新米大家さん、仮想通貨、株式の投資女子。たまに婚活。

暑くなると行動的になるタイプである

サボり続けた理由として、私生活を忙くしていました。

 

8月生まれだからなのでしょうか

なぜか昔から暑くなると行動的になるタイプです。

 

転職活動をしてみたり

マッチングアプリを頑張ってみたり

女子会したり

サッカー応援したり

 

とりあえず、予定を入れないと動かないタイプなので

予定を入れ続ける行為に走りました。

 

 

基本的にドМなんでしょうね。

何事もやればできる精神なので

マッチングアプリでマッチングした人との食事を12日連続で入れるという奇行に走ってました。

 

実際、会ってみないとどんな人かわからないし

メッセージのやりとりをし続ける事って無意味だと思ってしまうのですよね。

 

マッチングアプリもそうですし、TwitterなどのSNS上の出会いだと

嘘をつくのは簡単です。

自身の私生活には関係の無いところなので余計に。

 

ネット上だとこういう人、では実際は?

 

ここが一番、マッチングアプリでは大事だと思う。

 

気軽に絡める人を探しているわけでは無く、一応恋人候補を探しているわけですから。

 

 

 

そんなこんなやっていたら

転職活動は面白そうと思っていた会社の最終面接までたどり着き

(というか、その会社しか受けてない)

マッチングアプリにて彼氏ができました!!!!!!!

 

 

まだ

最終面接は来週

彼氏は付き合って1週間なので

どうなっていくはわからないですけどね。

 

 

8月の31歳の誕生日を迎えるまでに、いい方向に向かえればと思っている次第です。

 

 

反省しつつも、貴重な体験を大事にしたいと思うんです。

ブログをしばらく放置してしまいました。

 

 

はじめに

 

何故か、はてなが前回の記事をピックしてくれた事

多くの人が記事に目を通してくれた事

足を止め、一緒に考えてくれた人が多く居た事

ブログやブックマークでコメントを残してくれた事

言及してくれた事

 

とても嬉しく思います。

 

その反面、とても怖い気持ちがありました。

 

 

 

私がブログ初心者と言う事もありますが

 

このブログは

記事を書いた日のアクセスが10~30

記事を書いてない日のアクセスが0~10

 

という細々としたブログでした。

 

 

そんなブログが5/29の16:00を境にアクセスが1000倍以上になった。

 

意味がわからず、パニックになっていたら

Twitterで1人のフォロワーさんが

はてなのおすすめ記事で取り上げてくれていると教えてくれました。

 

 

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なぜ選ばれたのかはわからないですが、とても光栄な事です。

 

 

そんな中

前回の記事以外の過去の記事も読んでくれた方

以前から読んでいてくれた方

にはわかってしまうかと思いますが

 

正直このブログ、完全に迷走していました。

 ブログだけでは無く、私自身も迷走していました。

 

 

前回の記事を書くに至った経緯は

「お題 ラブレター」というのを見て、ふと昔の思い出が蘇ったのが始まりです。

 

自身を見つめ直す為、1度立ち止まって考えるという目的と

ブログで「文章を書いてみよう」という目的がありました。

 

ラブレターの課題を出した先生は

私に「文章を書く事を教えてくれた人」でもあるからです。

 

 

自分の為に書いたものが

他者の共感や批判を呼んだ。

 

読んでくれた人が

「自身はどうだろうか」

「ラブレターとはなんなのか」

「言葉の真意はなんだろうか」

「愛情とはなんなのか」

「その授業は良いものなのか悪いものなのか」

 様々な視点で、私の1つの思い出に対して考えてくれたこと。

 

たくさんのリアクションを貰え

本当に嬉しかったです。

 

 

そして、同時に怖さを覚えました。

 

 

 

自分に「発信者である」という自覚がなかったことに気付いたのです。

 

 

普通に考えれば、すぐにわかることです。

 

「誰もが見れるところで、自身の意見や経験を書き残す」

この行為は、発信者なるということ。

 

頭ではわかっていたものの、私は自覚が足りてなかったです。

 

不特定多数の人が見る可能性がある所に発信しているのに

それを前提として記事を書いていなかった自分に気付いた。

 

いい意味でも、悪い意味でも

人数が多いにせよ、少ないにせよ

 

自分の発信した物に

何らかの影響を受けた人がいるという事が

嬉しくもあり、怖くもあったのです。

 

 

元々、迷走していたのもあり余計に

 

このブログで

 

次は何を発信すればいいのか

自分は何を発信したいのか

誰の為に書くのか

誰に見て欲しいのか

なぜ、発信するのか

 

わからなくなってしまいました。

 

 

友人の1人に

「アクセスがあるうちに、次の記事を書くべきだ。」

と言われました。

 

 

実際に、国語の先生との思い出の記事を書きました。

その記事は下書きのままにしてあります。

 

次の記事として、私が発信したいと思った記事はその思い出の記事ではありませんでした。

 

 

 

ただ1つ、今回の件で

 

私は文章を書くことが好きだと気付きました。

 

 

コメントにて

 

自分では思いつかなった思考にも出会えました。

自分では不透明だった部分も見えました。

アセクシャルという存在を知れました。

あの授業は、捉え方に寄ってはセクハラに値するとも思いました。

記事に出会えてよかったと言ってくれた人がいました。

言葉を大切にしようと思いました。

 

今回の「おすすめ記事になる」という経験が無ければ

 

この記事は無かったでしょう。

この想いを実感する事は無かったでしょう。

 

 

最近、はてなを巡る殺人事件もあり

発信すること、言葉の選び方、文章を介しての自身の見せ方

 

多様な考えを持つ不特定多数の人々が、見る場の発言は気を付けてなければ

いけないと思います。

 

ただ、これからもゆるゆるとブログを続けて行こうと思っております。

 

ブログをという1つのツールで

新しい経験ができた事、思考の幅が広がったことを嬉しいと思います。

 

 

 

 

愛情を知る上で、ラブレターは最大のアウトプットなのかもしれない

今週のお題「あの人へラブレター」

 

今週のお題がラブレターという事で、ふと思い出した事を書こうと思う。

 

ラブレターって皆さん書いた事がありますか?

私はあります。

 

そのラブレターは相手に渡す事は無かったけども、先生に提出しました。

 

 

 

何故なら、高校の時の授業でラブレターを書くという

一風変わった課題があったからです。

 

私が行っていた高校は公立の普通科なのですが

少し変わっていて「単位制」を導入していました。

 

必修授業はあるけども、必修以外は自身で選択して卒業単位を取るという。

なんちゃって大学的なシステムが導入されていたわけです。

 

完璧に遊び呆けていたので、卒業間近に単位が足りない事が発覚し

先生方が怒涛の追試の救済処置をしてくれて

ギリギリのところで無事に3年間で卒業できたのは悲しい思い出。

 

そんな高校生活で

3年次に名前の感じ的にラクそうという理由で取った「国語表現」という授業。

必修では無く、選択授業の1つだった。

 

 

その授業で「ラブレターを書く」という課題を出された。

 

 

ラブレターって授業で書くもんじゃないだろう!!!!

 

と当然生徒達から反感を買ったのですが

「単位いらないなら、出さなくていいよ」というパワーワードが発動されて

皆が頭を悩ませる事になった。

 

 

最初の、課題ラブレターに対しての生徒たちの反応は

 

「ちょ、それセクハラじゃないですかw」

「ラブレターなんて超ハズイじゃん!!!」

「先生が赤面するくらい熱い内容書いてやるわww」

「恋なんてしたことねぇし」

「非リアに対する冒涜」

リア充案件、ふざけんな!!」

「嫁はいるので余裕です、二次元だけどな」

 

という、恥ずかしさもあり、ふざけたものだったが

ラブレターを書く上での条件を聞き、皆無言になったのは今でも鮮明に覚えている。

 

 

 

以下が、ラブレターを書く条件だ。

 

前提

・現状での恋愛感情の有無は問わない

・過去の想いであっても現状の相手に向けて書くこと

・提出する為の第三者に向けたものでは無く、相手に向けた手紙形式で書くこと

 

相手の条件

・実在する人物である事

・芸能人、著名人はNG

・1度は実際に会った事がある相手である事

・性別は問わず

・友愛で無く、恋愛感情がある相手である事

・相手の状態・立場は問わない

・自分と相手の関係性は問わない

 

内容の条件

・相手の名前は実名でも匿名でも可

・現在の、相手と自分の関係性を明記すること

・現状で、相手は自分をどう思っているかの予測を書くこと

・恋愛感情を覚えた時のエピソード、その時の気持ちを書くこと

・恋愛感情を覚えてから自覚してなかった時と比べ、自分の気持ち・行動の変化を書くこと

・恋愛感情が膨れていった経過を書くこと

・相手の好きな所を3つ以上明記する事

・自分にとって相手が他の他人と比べ、なぜ特別なのかを明記する事

・今、自分が相手に伝えたい事を書くこと

 

抜けてる事や言い回しが違う所もあるかもしれないが、大体こんな感じだった。

 

 

上記の条件を満たさないと減点。

相手の条件を満たさない場合は、再提出。

提出期限は半年後まで。

 

 

あれ、思ってたラブレターと違う。それが感想だった。

 

当時、彼氏がいた私は「まぁ適当に彼氏宛に書けばいいか」と思って

彼氏を思い浮かべながら次々追加される条件を聞いていた。

 

 

しかし、条件が発表されるごとに気づかされた。

 

今の彼氏には、このラブレターは書けないと。

 

 

 

条件を言い切った先生が、最後に言った言葉

 

「恋愛なんてした事が無いと思ってる人もいるだろう。

自分は恋愛していると自負がある人もいるだろう。

 

今、書く相手が思い当たらない人は

過去を遡り、この内容がかける相手がいないかを考えなさい。

今、恋人がいる人は

今の恋人にこの内容が書けるのかを考えなさい。

 

もちろん、この課題の為に好きな人を探してもいいでしょう。

 

なお、例えばこれがキッカケで恋人と別れる事になっても

先生は責任は取りません。

 

 

これは雑談ですが、先生は結婚をしていて子供もいます。

子供は血の繋がりはありますが、嫁は婚姻関係を解いてしまえば他人になります。

 

何を持って他人を好きになるのか、他人と一緒に居ようと思うのか

みんなに取って、他人と向き合ってみるキッカケになれば幸いです。

 

一番向き合いやすいのが、恋愛感情だと思いラブレターという形にしてみました。

 

友愛と恋愛は何が違うのでしょうか。他人を愛するってどういう感情なのでしょうか。

 

受験勉強なども大事ですが

課題を頭にいれ、しばらく生きてみて下さい。

先生がどんだけ意地悪なのかわかると思いますよ。

 

もう書けるという人は、来週の授業から提出を許可します。

ただ、提出期限を伸ばす事はしません。」

 

 

当時40代の男性高校教師が、高校3年生のガキんちょ達に出した課題は難解だった。

先生の言葉を理解することはできなかった。

 

もちろん、 次の授業までに課題を提出できた強者はいなかった。

 

 

 

 

やりたい盛りの、恋愛したい盛りの高校生。

また、mixi、モバゲ、前略プロフィールの流行りの世代で

ネット上で知り合い付き合う事も普通になっていた世代だ。

 

あいのりが流行っていたのもあり

恋愛はちょっとしたブームの1つでもあった。

 

 

告白されたから、付き合ってみる。

嫌いじゃないから、付き合ってみる。

恋愛をしてみたいから、付き合ってみる。

恋人がいる方がいいから、付き合ってみる。

 

見た目が好みだから、好きになる。

人気者だから、好きになる。

優しいから、好きになる。

波長が合うから、好きになる。

 

なんかしら、付き合う・好きになるキッカケは理由はあったと思う。

ただ、掘り下げて考えたことなど無かった。

 

雑な恋愛の方が多かった。

これが結論なのだろう。 

 

 

そもそも、大半の生徒たちは

ラブレターを書くと言われ、想像したのは

 

・告白する

・付き合ってる相手に再度想いを伝える

 

そのくらいの認識だったのだ。

そんなに条件は付けられるのかと、呆気に取られても仕方ない。

 

 

ラブレターを書く上で、条件をヒントに自分が持つ他人への想いを確認してみよう。 

これが先生からの挑戦状だった。

 

 

 呆然とするガキんちょ共を尻目に

授業終わりに先生はニヤッとして、つぶやいた。

 

「やっぱり、雑に生きてる奴らばっかだったな。

ラブレターの評価がAなら、無条件に5付けてやるよ。」

 

そう、こういう先生なのだ。

授業中は丁寧なのにチャイムが鳴り終わると、雑な言葉で毒づいて来る。

だから、生徒からの評価が見事に真っ二つな先生でもあった。

 

 この先生とのエピソードは、だいぶ話が脱線してしまうので別の記事にて。

 

 

 

当時の私は、そこそこの恋愛経験はあった。

今まで付き合った人は3人。

振られたけども、中学生の時に1回告白した事もある。

 

だけど、私は今まで好きになった人全員にこのラブレターを書くことはできるのだろうか。

書けると答えることは出来なかった。

 

 

当時の彼氏は

中学時代に塾が一緒だった他校の同い年。

通学中の電車で再会し、何度か二人で遊ぶうちに彼から告白されて付き合うことになった。

確か、課題が発表された時には付き合って半年くらいだったと思う。

因みにこの彼氏が私の初体験の人でもある。

 

 

それなのに、書けなかったのだ。

 

正確にいうなら書けなかったのではない。

 

書くことは出来たのだ。

ただ、それはあまりにも薄っぺらいB級のラブソングみたいになってしまった。

 

彼だから好きなのでは無い。

自分を好きでいてくれて、他の女と差別化してくれてるのならそれでいい。

彼がそう思ってくれてるなら、私もそうする。

 

そんなラブレターとは言い難い文章が出来上がった。と当時の私は思っていた。

 

三十路の今の私には、それを恋愛していないとは思わない。

自分の事を大事にしてくれる人を大事する。

それは悪いことでも、間違っていることでも無い。

大いに結構なことでないか。

 

 

しかし、当時の私にはそう思えなかったのだ。

若さゆえの考えだと思う。 

 

その課題が出た2か月後には、当時の彼氏とお別れしてしまっていた。

同時に課題の事は半分忘れかけていた。

 

 

特にその事ですごく悩んでいたわけでは無いが

ふと過去を振り返ってみたタイミングがあった。 

どんなタイミングだったかは、思い出せないけども特に特別なことはなかったと思う。

 

彼以外を好きになるのは考えられないと思っていた人は存在していた。

ただひたすら好きになれた人がいたのを思い出せた瞬間だった。

 

 

その人に対しての書いたラブレターは自然と条件を全てクリアしていた。

 

書き終えた時に、ちゃんと私は他人を好きになれていたと思えて嬉しかった。

そして、同時に矛盾も覚えた。

 

そんな恋愛をしていたのに忘れてしまっていた事。

その人より好きだとは思っていない相手と付き合って初体験までした事。

 

矛盾に気づきはしたが、気づかないフリをした。

 

そのラブレターを書き終え、提出した時は期限のギリギリになっていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

通常の課題は、採点を終え返却される時

みんなの前で総評を受け返却された。

 

ただ、ラブレターの課題だけは先生が個別に呼び出し返却されていた。

また、誰が提出していて誰が提出していないとは発表されることはなかった。

「提出しなかったら、どうなるかはわかってますよね?」とだけは釘は刺されたけども。

 

 

提出した2週間後に放課後に教室でダラダラしていたら

たまたま、先生が教室に顔を出し

「ちょうどいいから、暇してるなら来い」と呼び出しをくらった。

 

個別に呼び出して返却されることは公表されていなかったので

「なんか呼び出されることしたっけな」

くらいの感覚で国語科の教員室まで付いていった。

 

 

先生が返却時に言った第一声は

「この手紙は、相手に渡さないのか?」だった。

 

恥ずかしくて渡せるわけが無い。

強いて言うなら、渡さないという前提だから書けたものだ。

とふざけ半分で笑いながら返答した。

 

 

先生は「もったいないね」とつぶやき

提出したラブレターとラブレターの総評の紙を返却してくれ

総評は暇な時にでも読んでくれとすぐに解放してくれた。

 

 

妙な恥ずかしさもあったので

その総評に目を通したのは数日経過してからだった。

 

 

 

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総評 A

 

私の個人的な考えになりますが、ラブレターには

自分の為のラブレターと相手の為のラブレターの二種類があると思っています。

あなたの書いたラブレターは後者でしょう。

 

この手紙は相手に渡すことをお勧めします。

 

人が生きていく上での、永遠の敵は孤独です。

永遠に孤独と戦わなくてはいけません。

 

どんな形であれ、どんな期間であれ

愛されていたという事実は、終わることの無い戦いへの強い支援になることでしょう。

 

あなたが真剣にこの課題に取り組んでくれた事に私は嬉しく思います。

 

ただ、渡す前には相変わらず誤字と脱字が多いので再度チェックを入れましょう。

無駄な接続詞が多く、推敲の甘さも見受けられます。

 

 

 

先生らしい総評だった。

意味が分からない。

総評の意味は当時理解できなかった。

でも、予想していた総評と全然違うものだったから記憶に残った。

 

当時の総評を読んだ感想は

なんかよくわからんが褒められてはいる。

ただ、相変わらず毒づいてくるな。

 

書き終えた事に満足感を得ていたので総評を深く考えることはしなかった。

Aという評価も、今まで出してきた課題で何度か取れていたので

やったね!くらいの軽い捉え方だった。

 

この授業の最後の授業で

ラブレター課題でAを取ったやつは、全体で2人しかいなかった事を知るのだけども。

 

 

 

今週のお題「ラブレター」という文字を見て、ふと思い出したことが

意外と鮮明に思い出せたことに自分でもびっくりしている。

13年も前の事なのに。

 

今まで付き合ってきた人や好意を持った人達にラブレターを書くとしたら

私は何人にかけるだろうか。

 

三十路になった今でも恋愛の正解はわからない。

でも、ラブレターを書くという行為は

自分の思っている恋愛の輪郭は見出せるものなのかもしれない。

 

書いてみようかな。

残念ながら現在は、元カレや好きだった人宛にしか書けないけれども。

 

ただ、今は少し先生の総評の意味は理解できるかもしれない。

 

 

人が生きていく上での、永遠の敵は孤独です。

永遠に孤独と戦わなくてはいけません。

 

 

先生は女子高生の拙く青臭いラブレターに

何を想い、この言葉を贈ったのだろうか。

音楽で食うために楽器を捨てる

この前、元彼の働いてるBARに飲みに行き

もやもやが積もったので、今回は所謂ヴィジュアル系バンドマンについて書きます。

 

その元彼とは、私が20~23歳まで約3年間付き合っていた。

この元彼とのエピソードは非常に長くなるので、今回は省略_(:3 」∠)_

 

元彼の現在のプロフィール

年齢 35歳(現在の年齢)

身長 172cm

職業 ヴィジュアル系バンドマン、バーテン

年収 400万~

住まい 実家

タバコ吸う、酒飲む、ギャンブルする

 

絵に描いたようなダメ男ですね。

 

ヴィジュアル系バンドマンと付き合ってた言うと大体

バンギャ(ヴィジュアル系バンドファンの女の子の総称)だったの?」

と言われるけども三十路はバンギャでは無く、元メタラー(メタルファンの総称)である。

 

彼と付き合った経緯を軽く説明すると

三十路が18歳の時からの友達なのだが、なんだかんだ付き合うことになったのだ。

(説明になってない)

元々、本質的な性格や考え方がそっくりだったので

お互い自分の男Ver.女Ver.と明言していたくらい波長が合った。

仲は良かったし、お互い良き理解者だった。

 

共通の友達も多い為、別れてから数回会う事はあったが

ちゃんと話すようになったのは

一昨年に彼の親友で私の友達でもある人がBARを開いてからだ。

 

元カレはそのBARで働いていて、私は客として飲みに行ったのがキッカケで

自然と昔みたいに話すようになった。

 

お互いに恋愛感情があるかはさておき

 

元々、お互いが人間として好きである。

そしてお互いの理解者なのには変わりはないので

お互いの愚痴を聞いたり、相談したり

今はそんな関係だ。

お互いのちょうど良い距離を分かっているので、お互い踏み込みもしない。

そんな関係性が2年程続いている。

 

 

そんな奴も、もう35歳だ。

バンドマンをやるにしても、正直歳を取り過ぎた。

いい歳こいて、未だに就職もせず音楽で食う事を目指している。

世間的に見れば痛い奴だと思う。付き合ってた当時も私の周りからは大反対を受けていた。

 

 

でも、奴が本気なのは痛い程知っている。

音楽しか取り柄が無いバカなのだ。

ヴィジュアル系というと音楽は二の次のイメージはあるけども

奴は他ジャンルの人にも認められるくらい上手い。

ひたすら、音楽だけをやってきた成果か

今では細々だが音楽での仕事も貰えているのでホントに良かったなと思っている。

 

 

そして去年、奴に今までに無いチャンスが舞い降りてきた。

 

スポンサーが出来たのだ。

 

元々BARのお客さんなのだが、奴の音楽性、人柄を気に入ってくれ

奴の活動に支援してくれる事になった。

 

そのスポンサーさんと私も仲良くさせてもらってるのだが

豪快で気持ちのいい人だ。

その人も幼い頃からの夢をひたむきに目指し続け成功した人である。

 

奴には音楽の才能はあるが、ビジネスにおいてはからっきしだ。

音楽も言っても、金を稼ぐのならビジネスである。

 

ビジネスプランを考え、お金を出してくれる人と奴はやっと出会えた。

そのチャンスは遅すぎたのかもしれない。

でも、耐えに耐えやっとこさ舞い込んできた1つの希望だった。

 

 

後は、そのビジネスが成功する為に

自身ができる事を全力でできる事をするだけだったはずだった。

 

奴1人で出来る事では無い。

あくまでも、バンドに来たチャンスだから。

 

ビジネスの始動前に、サポートメンバーだった1人が脱退する事になった。

彼には、メインでやっている別のジャンルのバンドがあったからだ。

どのバンドマンから見てもいい話ではあるが、彼はメインのバンドで有名になりたいが本音だった。

メインのバンドが軌道に乗っている中、その規模のサポートは出来ない事、正規のメンバーとしてやりたいと現在思っていない事を理由に脱退した。

実際正規のメンバーでは無く、サポートだったので仕方ないと思う。

 

 

出だしから、サポートメンバーの脱退というトラブルはあったが

他のメンバーから賛同を得て始動の準備に入った。

 

 

ビジネスと趣味は違う。

それは趣味でお金を稼げたら一番いいが、お金を稼ぐという事は相応の仕事が必要だ。

 

ましてや、スポンサーがついてお金を出してくれるとなると余計にだ。

自分達の考えやこだわりより、スポンサーの意向が優先される事も多い。

 

残ったメンバーの中でも始動に至るまで、だいぶ揉めた。

新衣装を作り、新しいアーティスト写真を撮ったが

スポンサーの意見をちゃんと反映せず作ってしまい、全部1から作り直しになった。

 

プロを経験した事が無いアマチュアだからこそ、やってしまうミスだ。

 

スポンサー側もバンドのプロデュースは初めてなので

互いのすり合わせが足りなかった部分と任せすぎていた事に反省し、作り直し費用も全部出してくれたそうだ。

ただ、取り直しはスポンサー主導の元でやる事になった。

 

日本でやった海外の協力者を招いたプロモーションライブでも

スポンサーにMCやキャラの作り方など多大なダメ出しを受けた。

 

マチュアとプロのギャップに耐え続ける状況になった。

 

しかし、それでもビジネス始動の要となる、海外でのイベントをやり切った。

 

 

日本でやったプロモーションライブには行ったが

海外イベントの前後は、私も忙しく店に顔を出しに行ってなかった。

 

FBやLINEのタイムラインで、イベント後もちょくちょく海外に行ってるのを見て

前に進んでるのだろうと思っていた。

 

 

そして、数日前に時間がちょっと空いたのでフラッと奴の居るBARに遊びに行った。

 

連絡もして無かったのと、早い時間だったのもあり

店に入ると奴がポツリと一人でカウンターに座っていた。

 

 

「びっくりしたー、いらっしゃい。ビールでいいよね?」

 

「調子はどうだい?ビールでお願い。」

 

「んー、あんまり良くないね。俺も一杯もらってもよいですか?」

 

「どうぞ。なんかあったのかい?」

 

BARのシステム的に、お客さんから貰った場合はスタッフも飲んでいい。

遅い時間ならともかく早い時間に奴が飲もうとするのは珍しい。

自分が貰った酒は給料に反映されないので、スタッフはすすんで飲む必要は無いからだ。

 

乾杯した後、奴は細々と話始めた。

 

「もうすぐ店の周年のイベントなのに、スタッフがいないんですよね」

 

「あらま、○○は?(奴のバンドのメンバーも同じ店で働いている為)

スポンサーさんも店の周年だったら絶対来るから、出なきゃでしょ?」

 

「…○○は、今はほぼ出勤してないんですよね。」

 

「どしたの?もう1個のバイト忙しいの?」

 

「…本人は忙しいって言ってるけど、スポンサーさんに会いたくないんだと思う。」

 

「なんかやらかしたの?」

 

「…辞めたんですよ、バンド。

スポンサーに“親の死に目に会えなくても音楽やってく覚悟はあるな?”って聞かれて

それは出来ないってなって、俺以外辞めちゃった。

スポンサーは激おこで、しばらくホント大変だったんだよ。」

 

 

「え?ちょっと待って。

始動に向けて、スポンサーさんが出してくれたお金って500万は軽く超えてるよね?

始動前にそうなるならわかるよ。そんな簡単にやっぱ出来ないじゃないでしょ。

始動ライブは成功したんだよね?」

 

 

「ライブは成功しましたよ。イベント後もあっち残って挨拶周りして営業活動して。。

次の準備に入る時に、スポンサーにメンバー集められて再度意識確認されたのね。

そしたら、やっぱり出来ないって○○が言い出して。

続いて他もみんな”出来ない”って言いだしたんだよ。

 

お金もそうね。。

交通費、宿泊費、機材の運搬費、広告費、滞在費、会食費だったり全部持って貰って。

メンバーには生活費として、それぞれ30万支給してもらってこれですよ。」

 

 

「…スポンサーさんなんて言ってるの?」

 

 

「”思い出作りに俺は使われたのか”って、すごい怒ってたよ。

ただ、ありがたいことにまだ俺にやろうって言ってくれて

メンバーをやっと1人見つけたから、しばらくは2人でやるかな。。」

 

 

「ここまで来たらやるしかないもんね。」

 

 

「出来る事は全部やりますよ。これで終わりたくも無いんで。

ただ、俺もその動きやらなきゃいけないから店が人手不足で

今店長も病んでるよ。店長も店長で悪いけど。」

 

 

「まぁ、店は店長に頑張って貰うしかないよね。

両方抱え込むのは無理だしね。

 

ただ、私は30過ぎてもバンドやってる奴はみんな音楽で食えるようになりたいんだと思ってた。

趣味だったら、さすがにもう就職してたまにライブやればいいじゃん。」

 

 

「俺も1番それが意味わかんないんだよ。

俺は音楽で食ってく為だったら、自分の意図じゃない事でもやるよ。

ずっと、チャンスを得る為に嫌な事でもやってきたよ。

でも、みんなは違ったみたい。

付き合い自体はみんな10年来の付き合いなのに、俺もわからなかったよ。

ただ、今は前向いてやってくしか道は無いからね。」

 

「・・・君はホントにメンバーに恵まれないね。

出来る事やってくしか無いよね。スポンサーさんに頭上がんないね。」

 

「ホントにそれね。

頭上がるわけがない。久々に会って愚痴ですまんね。」

 

。。。。。。。。。。

 

 

まぁ、ヴィジュアル系だからなのだろうか。

正直ヴィジュアル系は他ジャンルよりも、人気出るのは簡単である。

お小遣い程度に月に数回ライブをやって月数万円稼ぐくらいは少し頑張れば出来る。

 

イメージ的に地下アイドルと一緒かな。

動員が30人以上いるバンドなら物販でお小遣い程度なら稼げるから。

なんなら、貢いでくれるファンも見つけやすい。

 

ある程度の動員で人気あるフリができ、承認欲求は満たされる。

貢いでくれるファンも多いから、金を出して貰うのは当然という感覚麻痺になってしまうのかとも思う。

 

プロ意識は全体的に低い。

俺カッコイイ!俺の好きな世界観はこれ!!

というただのオナニーでもファンは獲得しやすいからだ。

なので、キャラもぶれやすい。

ただ、キャラがぶれても新たなファンが付く。

 

解散して、新しいバンド組んでを繰り返す。

長くやってればやってくだけ、良くも悪くも知名度は上がってく。

 

ずっと同じメンバーで同じバンドをやれてる所の方が全然少ない。

2~3年持てばいい方なんじゃないかな。

 

メインのファン層は10~20代の若い女子だ。

化粧でイケメンに変身し、身近で甘い言葉を囁き、ライブで彼女らにストレス発散の場を与える。

会いに行ける、上手くいけば自分の手に入る(付き合える)アイドルがヴィジュアル系なのだ。

 

そこに慣れてしまうのかな。

あの、狭くて互いの承認欲求や自己顕示欲をぶつけ合うだけの陳腐な世界に。

 

結構な人気を誇るバンドでもメジャーデビューして活躍するバンドは少ない。

それはプロ意識がかけてるからかもしれない。

マチュアでやる方がよっぽど楽なのだ。

 

 

いまやブームは去ってしまったが

一世風靡をした最近のヴィジュアル系バンドと言えばゴールデンボンバーだと思う。

 

彼らは、音楽で食う為に楽器を捨てた。

 

楽器ができないと思ってる人も多いかもしれないけども

上手い下手は置いといて、みんな元々楽器をやっていた。

 

同じヴィジュアル系バンドマン達から後ろ指を刺され続け、バカにされ続けた。

でも、楽器を捨てるという事を貫き続けて彼らは成功した。

 

楽器を捨てる事が最大のプロ意識だったのかもしれない。

成功したら、また楽器を拾えばいい。

その考えだったから成功した今、ヴォーカルさんは楽器を拾えたのだろう。

 

ビジネスは成功してなんぼの物だと思う。

成功もしてないのに、ぐたぐた因縁をつけたところで敗者でしかない。

 

1度成功してから、やりたいことをやればいいのだ。

また、成功していたら逆に”親の死に目にも”やる事やってから来いとしか言われないと思う。

 

というよりも根本的に

音楽がやりたいと都会に飛び出し、30歳過ぎても定職つかず

体にいっぱい穴を開けて20代と同じ生き方をし親の死に目に必ず会いに来ると言ってる息子と

音楽がやりたいと都会に飛び出し、30歳過ぎても定職つかず

最後のチャンスだからと親の死に目に会えないようにがんばろうとする息子は

 

どっちがいいのだろうか。

 

両方糞だからなんとも言えないけど

やり切れるまで見守ってくれてありがとうと言われたい気はする。

 

どちらにせよ、早く就職はしてほしいかな。フリーターでは無くて。

 

奴の元メンバー達も私の友達でもあるから余計にもやもやするんだと思う。

 

 

奴が捨てるのはなんだろうか。

そもそも成功する確率はすごく低いのだけども。

成功しなくてもいい。

悔いなくやり切ったと思えるように頑張って欲しい。

 

 

 

 

 

 

余談だけどスポンサーさんに

「2人は寄りを戻さないのか?」とプロモーションライブの時に聞かれた。

 

「今のところ無いですね。」と答えたら

 

「奴と同じ事言うんだね。

奴はそれに付け加えて、自分が成功して君がまだフリーなら迎えに行くって言ったよ」

 

「それ、私に言っちゃダメなやつですねー。

でも、もしそうなったらOKしますよ。だって、それドラマすぎるじゃないですか。」

 

「確かにね。そう出来たら男の中の男だよね。奴は。」

 

「ですね。マジでノンフィクション小説書いて出版しますよ。

ただ、待つ事はしませんよ。私も彼も歳を取り過ぎたので。」

 

「そうかー。。ところでなんで、チケットで入ってるの?

パス貰えたでしょ?」

 

「奴を応援してる一ファンとして来てるからですよ。

だから、後でダメ出しも出来るんです。」

 

「いい関係だね。ホントに。」

 

 

一切会わない期間もあったけども、奴が23歳の時からの12年の付き合いなんですよ。

約3年間、一緒に暮らしても居たわけで。

元彼というか親友に近いのかもしれない。

 

街コンで知り合って付き合った人とのお話

去年の夏に行ったオクトーバーフェスト街コン。

 

酒飲み・ビール好きの三十路はオクトーバーフェストに行きたすぎたけども

友達と都合が合わずに悲しみに浸っていたわけです。

 

そして、辿り着いたのがオクトーバーフェスト街コン。

女子は参加費3,800円。オクトーバーフェストの3,000円の飲食チケット付き。

 

人が凄いオクトーバーフェストで街コンなら席も確保されている。

そして、実質参加費800円。

お一人様参加可。

 

行きましょう!!!ビール飲みに!!!!(え

 

 

 

という思考回路で行ってきたオクトーバーフェストで、その彼と出会いました。

 

街コン自体は目的がビールビールビールという形だったので

完全酔っぱらったので、ビール美味しかったなという感想でしか無い(え

 

 

そんな、ビールが目的だったのが目に見てわかった奴なのにも係わらず

「今度ご飯行きましょう」と翌日にLINEをくれた人に興味を持ったわけです。

 

ただ、正直言いましょう。

誰だかは分かってませんでした☆

多分、最後の3人の中の誰かだろうとまでは絞り込めたけども…_(:3 」∠)_

 

 この失敗よくするんですけどね。。。

毎回、街コンで飲み過ぎないように心がけるけども

だいたい飲みすぎます。

隠れ人見知りなので、アルコールの力を借りないとその場話せないんだよ( ;∀;)

 

 

まぁ、そんなこんなで第一印象は

街コンよりもお酒を優先した三十路女子を食事誘う奇特な人でした。

 

 

勤め先が霞ヶ関との事で

東京駅で待ち合わせしてご飯に行くことに。

 

ここで、やっと認識する。

あぁ、うん!この人街コンで会った会った!!と。(失礼にも程がある)

 

 

で、ご飯食べつつ

改めて色々聞いて聞かれる。

 

そこで分かったわけです。

彼がかなりの高スペックだったという事を。

 

街コン男子のプロフィール

年齢 32歳

身長 170cm

学歴 東京の国大卒

職業 官僚

年収 900万~(推定)

住まい 実家

タバコ吸わない、お酒は飲む、ギャンブルしない

 

実家住まいなのは気になったけども

恋活・婚活で女子から大人気なスペックですよ。

なんで、糞三十路女子とご飯行こうと思ったのか謎。

 

以下、糞三十路女子プロフィール

年齢 30歳

身長 160cm

学歴 高卒(たまに専門卒だと無駄な嘘をつく←滑稽)

職業 不動産会社営業事務

年収 500万~

住まい 新宿(当時)

タバコ吸う、お酒飲む、ギャンブルたまにする(麻雀)

 

綺麗に糞スペックですね(*´▽`*)

 

奇跡的なマッチングだな、これ。

 

なんで、ご飯行こうと思ったのか聞いたところ

単純に外見が好みだったからもっと話してみたかったと。

 

お母さん、ありがとう!!!!

 

 

まぁ、私が糞スペックすぎるのと

官僚と何話していいかわからなすぎたので、次は無いだろうなーと思っていたわけですが

 

また来週ご飯行こうとお誘いを頂き

5回目のご飯の時に、向こうからお付き合いの申し出を頂き

お付き合いする事になりました 。

 

お付き合いをしていた期間は去年の10月~1月という短い期間でしたがね。。。

 

 

別れた理由は普通ですよ!

私の器用不足です。

 

元々仕事忙しい人なのと、私の仕事に追われるのは理解はあるので

ドタキャンとか遅刻とか全然良いのです。

 

クリスマスドタキャン(全然よい)

クリスマスプレゼント向こうが用意してない(全然よい)

クリスマスプレゼントでお正月休みに旅行プレゼントすると言われる(まぁ良い)

旅行日2日前にドタキャン(これは無し)

旅行ドタキャンの2言目に「キャンセル料無駄にかかったわー」(アウト)

 

ってことがあり、お別れしましたね。

 

仕事忙しいのはわかってたので

元々休めるのか、別の時でいいよってさんざん言ってたのに。

 

向こうが絶対大丈夫って言っててコレかいと。

自分のスケジュールの見積もり甘すぎるだろと。

 

 

まぁ、そんな好きじゃなかったのだなという認識ですが。

 

久々にこの前、「また会って欲しい」と来た連絡を放置してますが

これって会った方がいいのかな。

 

どうでもいいから、放置してるんだろうな、きっと。

最近の街コン事情

会社の同僚に

「友達が毎週街コンに行ってるのに、彼氏ができたこと無いんだけども何故なのだろうか」と聞かれた。

同僚も女の子なのだけども、同僚は街コンにも合コンにも行った事がないらしい。

 

何故、友達に彼氏に出来ないかは置いといて

 

同僚は街コンって昔のイメージのまま「地域で主催されている友達同士で行く大型の合コン」って思ってる人でした。

 

こういう人は多いと思うけども、婚活女子の端くれとして訂正したいと思う。

※あくまでも個人的な主観になります

 

 

まず、ジャンルについてです。

街コンと一言で言っても多種多様なジャンルがあります。

・街コン

・趣味コン

・体験コン

・恋活パーティ-

・婚活パーティー    など

 

結構細分化させていたり、主催団体によって名称が違ったりするので

分かりやすく街コンポータルサイト街コンジャパンさんからジャンルは引っ張りましたよー_(:3 」∠)_

machicon.jp

 

行った事の無い人から見たら、何が違うかわからないですよね。

私もわからなかったので手当たり次第行きました(・ω・)ノ

 

 

 

それぞれ、簡単に説明すると

 

 

・街コン

男女の出会いをうたった、独身男女の集まりの総称。

男女共に1人参加限定のものから、同性2名以上でのグループ参加が条件のものなど色々ある。

※ただ最近ではグループ参加条件のものはほとんど無いです。

 

 

・趣味コン

ダーツ、ボードゲーム、謎解き、料理、お酒飲むなど

一人だとやりづらい事や、興味あるけど1人するのはちょっとなっていう物を

独り者同士、一緒にしましょうしょうぜ。な街コン。

野球好き、サッカー好き、アニメ好きなど

共通の趣味を持つ人と出会いましょうぜっていうのも趣味コンに入ります。

 

主な目的は、友達作り・趣味友作り。

彼氏・彼女作りにきたぜ!!!っていう人は、ほぼいない。

同性の友達も作りやすいし、異性でもまずはお友達から始めましょうがメイン。

次に会う時は、一緒にまた○○しましょうだったり、友達同士で飲みましょうだったり。

 

 

・体験コン

趣味コンをアクティブにしたのが、体験コン。(あまり趣味コンと変わらん気もする)

独り者同士、一緒にやってみましょうぜ。な街コン。

釣りに行く、登山に行く、陶芸をする、食品サンプルを作るなど

興味ある事を気軽に体験、+α出会いもあるぜって感じ。

 

主な目的とかは、趣味コンと同一。

趣味コンよりアクティブ感がある。(主観) 

 

 

・恋活パーティー

多分、一般的に街コンと思われているモノはコレ。

同世代限定とか世代指定があったり、職業指定があったり、平日休みの人限定だったり

結婚が全面に出るのはちょっとだけど、恋人が欲しいがメインな街コン。

 

主な目的は、恋人作り・友達作り。

次に会う時は、2人でご飯・飲みのお誘い。デートしようぜ感は強め。

 

 

・婚活パーティー

これは言葉のまま。

ここ数年以内に結婚したい人、付き合うなら結婚前提でという人が多い。

本気感は強いので、とりあえず行ってみようだと引いてしまう事になる。(経験談)

基本的に一人参加。(友達と一緒でも、同性と話す機会はほぼ無い)

 

主な目的は、恋人作り、結婚相手探し。

次に会う時は、デート前提。

 

 

それぞれ、更に細分化あるのですがだいたいこんな感じです。はい。

 

 

現在の街コンは、実は友達作りで行ってる人の方が多いのです。

 

ほら、社会に出たら基本的に週5は仕事だから

大半の人が、新しい友達作りに苦戦するわけですよ。

 

20代前半の時には、週末ずっと一緒に遊んでていた友達も

30代になったら、結婚してる友達が増えて遊んでくれなくなるという。。

特定の趣味とかあればいいんですけど、そんな趣味も無いと余計に。

 

だから、同じように暇してる人達と出会おうと街コンに行くのが実態でもあります(笑)

 

既に「趣味が街コン」になってる人達も多いです_(:3 」∠)_

 

 

なので、街コンにいってみようと思ってる人は

自分の目的に合う、街コンに行きましょうぜ(・ω・)ノ

 

また、同じ趣旨の街コンでも主催団体により雰囲気は違います。

こればかりは、合う合わないがあるので実際行って確かめた方が良いかと。

なので、楽しかった街コンの主催団体は覚えておくのをオススメします。

 

実際に趣味コンなどでも

「恋人探しに来ました!!!」感をバリバリに出してくる人が男女共にいるのも事実ですが、それなら趣味コンじゃないやつに行った方が成功率は高いかと(-ω-)

もちろん一概には言えませんが。

 

何にせよ、その場を楽しむ事が大事ですよね。

特にもう一回会いたいのなら特に。

 

因みに、私は街コンで会った人と付き合った事が1回あります('Д')

 

そういえば、最近その人から「久々に会いたい」ってLINE来てたけど返信してなかった。

まぁ、良いか。

 

その人の事を次回書こう!!!!(え

 

GW中に、カスい知識でアベンジャーズ見てしまった人のカスい感想【雑なネタバレ有るよ】

今週のお題ゴールデンウィーク2018」

 

GW、終わってしまって悲しい三十路です。

 

9連休もあったのに何してんじゃという感じですが

次の連休は7月まで無いと友達から昨日聞き、早くも五月病発揮中です。

 

GWの時した事リスト

・美容室に行く

・ネイルの付け替え

・マツエクの付け替え

・月島にもんじゃ食べに行く

アベンジャーズ観に行く

・友達のライブ観に行く

パワプロする

・友達の家で5年ぶりに料理を作らされる

・VRで遊ぶ

・うにく食べに行く

ダンガンロンパ1クリアして2に進む

・友達のBARに遊び行く

 

あ、結構行動してる気がする。(行動の水増し感は半端ない)

 

 

GWらしい事と言えば「アベンジャーズ」を観たことが1番GWらしいと思っております。(え

 

因みに、アベンジャーズは過去作は1個も観てない。

マーベルヒーロー系も1個も観てない。

 

ただ、「カプコンVSマーベル」はやった事あるからヒーローの名前と見た目と攻撃手段は知ってるよ!!

ただ、全キャラは覚えてないよ!!

キャラの背景だったり、ストーリーも一切分からないよ!

 

 

そんなカスい知識。

 

そんな程度の人間が観ても楽しめるかと友人に問いただしたところ

 

「自分もマーベルヒーロー全部観てないけど、アベンジャーズ普通に面白かったから大丈夫じゃない?

ヒーロー集まる系だし、1話完結だから平気だよ。」

 

なるほど

スーパー戦隊vsのお祭り映画という認識かと勝手に解釈。

 

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知ってるヒーロー出て来たらテンション上がるけども

知らなくても、頭からっぽで観れる系なのかな。

それなら、大丈夫だろうと快諾。

 

 

そんな状態でアベンジャーズ/インフィニティ・ウォーを観てきました。

 

因みに何作目なのかも知らなかったけど3作目らしい。

 

 

ーここから雑なネタバレありますー

 

 

友達とポップコーンの奪い合いをしてる中、開幕。

久々の映画にテンションちょっと上がる。そしてポップコーンは美味い。

 

 

最初からよくわからずでちょっと不安。

 

あ、でもサノス知ってるよ。

敵キャラだったはずだから今回の敵なんだね。

 

強そう。

 

 

いきなり死にそうなのソーか!!

ハンマーどこ?

 

ソーといえば、ハンマーだよね。見当たらないけど。

 

 

知らない奴もいっぱいいるけど、意外とわかるな。

 

 

おお、ハルクも知ってる知ってる!!

 

 

知ってるキャラ、速攻でやられてく。

サノス強いんだな。うんうん。強そう。

 

 

とりあえず、石を6つ集めたら

指パッチンで宇宙上の生命体が半分殺せるくらい最強になるらしい。

 

 

集められたら積みじゃん。

石すごいな、石。

 

気付けば、舞台が地球になってる。

 

ハルク・・・・?

ハルクって変身なの?

ハルクって生き物じゃないの?

普段、人間なの?

 

多分、ヒーロー集まってるんだろうけど

変身してくれないと誰が誰だかわからん・・・_(:3 」∠)_

 

とりあえず。石2つはアベンジャーズが持ってるのね。

 

 

しかし、アベンジャーズ解散したって言ったよね。

解散してんのアベンジャーズ・・・。

 

 

もっかい集合する所からなのか・・・・。

ってか、1話完結じゃないの?続きなの?

 

そして、この石をすごい大事に持ってる人は誰なんだ。

 

 

敵、地球到着。

 

早くない?準備不足感半端ない。

そしてスティーブって誰?

 

なんかみんな変身し始める。

 

アイアンマンーー!!!

アイアンマン使ってた使ってた!!

 

 

石、大事に持ってたのはスーパーマンだったのか。

 

 

ハルク何故か変身出来ない。

なんで?変身できないとかあるの?

 

お荷物にされるハルクかわいそう。

 

 

スパイダーマンも来たー!!

ただ、なんか弱そう!!!子供だからか、そうなのか。

 

 

ってか、スーパーマン捕まったね。

 

 

アイアンマン強いぃぃぃ

ん、とりあえずアイアンマンは安定のカッコ良さ。

中の人もイケメンだね。

 

 

スパイダーマンなんか進化した。

アイアンマンなんでも出来るんだね。。。

 

スパイダーマンなんか思ってたより弱い気がする。

 

 

 

あ、場面変わるのですね。

 

 

ソー生きてた!!

アライグマさん知ってる!!

ガモーラ知ってる!!

 

あとはわかんない!!!

 

 

ガモーラってサノスの養女なの。。。

色違うけど、養女だからか。そうなんか。

 

ほほう。

こっから、また2手に別れるのね。

 

今、ハルク達・アイアンマン達・ガモーラ達・ソー達の4チームでOK?

そろそろ、限界だよ。

わかんなくなってくるぜ。三十路には。

 

ガモーラが多分彼氏に

「自分がサノスに捕まったら、自分を殺して」っていう

 

こういうの悲しいよね。

絶対無理やん。

 

 

また場面変わる。

 

 

やばいぞ。

もはや知ってる人いなくなった。

 

なんで、石おでこにあるんだろか。

ってか、女の人強くない?男の人より強くない?

 

また、知らん人出てきた!!

 

あ、ハルクたちが連絡しようとしてたスティーブってこの人か。

アベンジャーズ別部隊ですな。

 

 

え、おでこの石壊したら男の人死ぬの?

しかも、壊すの女の人に頼むの?

恋人に地球の平和の為に自分を殺せってひどくない?

 

ワンダ可哀想!!!!

 

全部サノスの手に渡すのダメなら

とりあえずスーパーマンの緑の石の方壊そうよ!!!!

 

恋人に自分を殺せ言うの、もう止めようよ。

せめて、一緒に死のうがいいよ。

(もはや、感情移入はワンダに決定)

 

 

あ、おでこの石取り出す方法あるのか。

それにしようよ。

緑の石も壊そう。

 

 

アイアンマンチームに戻った。

 

スパイダーマンとアイアンマンの掛け合い可愛い。親子っぽい。

 

スーパーマン救出成功。

やったね。

 

え、サノスのとこ行くの?

スーパーマンも一緒に行くの?

そしたら、その緑の石壊してから行けよぉぉぉ!!!!

 

 

 

ガモーラチーム。

 

サノスいる!!

危ないやつ!!!!

ガモーラ、サノス倒した!!!

 

って倒してない!!

サノス、既にチートやん。

 

ガモーラ、自分を殺せって言わないで!!!!

悲しいやつ。

 

男の人が銃の引き金引いたら、シャボン玉になる。

 

ガモーラ生きててよかった!!

けど、サノスに捕まっちゃったよ。。。悲しい。

 

 

ソーチーム。

 

どうやら、ハンマー作るらしい。

 

ソーって言ったらハンマーだもんね!!!!

 

 

ソー、傷だらけでハンマー作る。

 

木が可愛いぃぃ!!!いいこ!!!!

 

 ここに来て、初めてのサノスに勝てるかも希望。

やっぱ、ソーなのか。ハンマー強いもんね。ハンマー。

 

 

ガモーラチーム。

 

知らん子が拷問されてる!!

 

え、妹なの??

そしたら、その子もサノスの娘じゃないの??

娘、拷問するの酷い。

 

ガモーラ可哀想。。

 

 

なんかもう、ソー降ってこなければよかったのに。

 

サノスに連れられ、死神みたいなのがいるところに石取りに来る。

 

 

石、手に入れるには最愛の人の命と交換らしい。

 

フラグだよね、これフラグだよね。

 

 

やっぱり、ガモーラ殺されたーーーーー!!!

 

え、そこまでして指パッチンで人々殺したいの??

ガモーラがひたすら可哀想。

 

 

場面変更。

 

 

アイアンマンチームとガモーラがいなくなったガモーラチーム合流。

なんか、ほぼ勝て無そう。

でも、勝てる方法1個だけあるらしい。さすがヒーロー物。

 

ついでにガモーラ生き返らせよう。そうしよう。

 

 

ワンダチーム。

 

とりあえず、おでこ石取り出せるけど時間かかるらしい。

でも、サノス軍がもうすぐ来るらしい。

 

ワンダにおでこ石殺させないで!!!

 

 

アベンジャーズ一部とサノス軍の全面戦争。

 

そろそろ、クライマックスっぽいのにやはりハルクは変身できないらしい。

でも、アイアンマンが作ったロボットみたいなので参戦するらしい。

 

もはや、ハルクじゃない。

 

大乱戦。

 

ソーが来たーーーーーー!!!!

ソーがチート級に強い。

さすが、ソー。

 

 

アイアンマンチームVSサノス

 

サノスが自分語りして、今回の指パッチンしたい動機を教えてくれたけども

あんまり共感出来ない。

 

平等な平和な世界を作りたいのはわかるよ。

でもさ、大事な人がいるから平和な世界作りたいになるんじゃないの?

 

サノス、最愛の娘のガモーラ殺したやん。

そこまでして貫かなきゃいけない博愛主義は理解できない。

 

ランダムで半分殺されるんでしょ。

ランダムだから平等ってわかるけども、大事な人いきなり殺されて

みんなが平和に生きる為って言われてもな。

 

大事な人がいない世界で平和に生きるより、大事な人と苦労して生きる方がいい。

(大事な人が見つけられない三十路独身の想い)

 

 

アイアンマンチームVSサノス

 

アイアンマンチーム優勢。

 

やはり、最後はこうでないと。

 

ただガモーラ殺されたのを知ったガモーラの彼氏が暴走して作戦無視。

結果、サノス優勢に形勢逆転。

 

でも分かる。その方が人っぽい。

バカそうだけど、ガモーラの彼氏嫌いじゃない。

 

サノスにアイアンマン使ってスーパーマンが石をサノスに渡す。

 

だから、壊せって言ったのに!!!!!

 

でも、仲間が見捨てられないスーパーマンも人間臭くて嫌いじゃない。

 

 

サノスワープして、アイアンマンチームの敗退。

 

 

最後の石、おでこ石なんだよな。。。。

 

 

案の定、おでこ石をワンダが壊すよう言われる。

 

 

泣きながらワンダ、石を壊しにかかる。

サノスに奪われる寸前で、おでこ石破壊に成功。

 

ワンダ・・・・(ノД`)・゜・。

 

だけど、サノスに時間戻されおでこ石奪われる。

ワンダの目の前でおでこ石が2回死ぬ。

 

ワンダ可哀想すぎる!!!!!(ノД`)・゜・。

 

 

そしたら、ソー来る。

ちょっと遅いよ!!!

 

ソーハンマーでサノスをぶった切る。

 

しかし、サノス復活。

サノスの指パッチンで人類の半分死亡。

 

 

( ゚д゚)ポカーン

 

 

え。。。。。。。。。。。

詰んでない?

 

ヒーローも半分以上消えたよ????

 

しかも、ここで終わるんかーーーーい!!!!!

 

 

いや、次に続きますよ

みたいな下りが最後にあったけど。

 

無理やん。

サノス最強じゃん。

 

指パッチンより速く

隙をついてサノスの頭カチ割って即死させなきゃいけないんでしょ。

 

そもそも、生き残ってるヒーロー誰じゃ。

登場人物多すぎて、知ってる人しか追えてないよ。

 

 

ただ、ほんと久々に( ゚д゚)ポカーンとなりました。

 

アベンジャーズ恐るべし。

誰だよ、1話完結って言ったやつ。

 

 

ラストのインパクトはある意味最強でしたが。

 

 

総評

アベンジャーズ、カスい知識でも楽しめました。

感想しては、( ゚д゚)ポカーンですね。

ホントこれ。

 

 

 

 

おまけ

知人に感想を聞かれ

 

三十路「楽しかったよ!

でも、ホントにワンダ可哀想!!

スーパーマンが緑の石割ればよかったのに。」

 

知人「…スーパーマン出てないよ

緑の石持ってたのドクターストレンジだよ!

魔法使ってたでしょ。まぁ、共通点は赤いマントですね。」

 

三十路( ゚д゚)ポカーン