投資女子は孤独死が怖い

元営業OL。新米ママに戸惑うクソ女の独り言。

まぁ、ステマかステマじゃないかって言ったらステマ

ワイドナショーを見て

初めて知ったんだけど、お笑い芸人のミキさんの京都市さんのPRツイートがステマじゃないかと問題になってるらしい。

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191110-00000080-sph-ent

 

 

地味に、元インフルエンサーマーケティングの営業してた身からすると

まぁ、ステマステマじゃないかって言ったらステマですね。

 

 

ただ、問題のツイート見る限り

広告商材的に景品表示法にも軽犯罪法にも薬事法にも該当されない内容だったので違法ではないかと。

 

そして、市からのPRだから税金が使われているからなんちゃらとも言われてるけどそれも問題ではないかと。

 

だって、広告案件だからね。

発注元が国だろうが、市だろうが、企業だろうが同様に費用は発生しますよ。

 

ボランティア案件なら別だけど

国からの依頼は格安もしくは無償で受けろっていうのは横暴にも程があるんじゃないかなーと思います。

 

まぁ、今回は問題のツイートをボランティア案件だと思っちゃった人が多かったのかな…?

 

 

 

金額的にも正当な金額範囲だし、癒着とか忖度でも無いですね。

 

普通の広告案件だと思われる。

 

 

 

ただ、広告報酬を貰ってる場合は

"誰から見ても"広告と分からないとステマになってしまうので

今回はステマと言われて仕方ないんじゃないかなと思います。

 

「既存のハッシュタグで広告ってわかるでしょ」

って、あくまでも主観的な考えなので

吉本さんも京都市さんも見解の言い分がな。。

 

 

火に油注いでどうするんだろ。

 

 

 

「誤解を招く書き方をして、すみませんでした。

以後、このような事は無いように徹底します。」

 

でいいんじゃないかな…。。

該当ツイートに「#pr」つけて再投稿か

該当ツイートにコメントで「#pr」書けば良きよ。

 

 

実際ツイートに「#pr」付ければ良かっただけの事なのだよ。

 

広告だよって認知される「#pr」って便利なタグがあるのだよ。

 

 

松本さんのコメントは本当に正論で

ミキさんには責任も問題もないかと思います。

 

仕事として受けて、書いてって言われた事を書いただけなのに可哀想に。。

っていうのが、個人的感想。

 

 

自己で判断しなくていいように

事務所を通して仕事してるわけで、マージンも抜かれてるわけだから受注元が仕事してないだけだよね。

 

 

以前に私も、国や地方自治体からのPR案件取り扱った事ありますが

 

基本的な公務員さんは

インフルエンサーマーケティングやりたいけど

よくわかりません!」

 

がデフォルトなので、ちゃんと教えてあげないと

今回みたいな事が起こりがち。

 

 

因みに彼らも税金を使ってる認識がある為か

費用を抑えようと広告代理店挟まないで

プロダクションやインフルエンサーに直接発注しがち。

 

 

ただ、彼らは問題を嫌うので

ちゃんと危険予測をして説明すれば

こちらの言うこと聞いてくれるので、基本的にやりやすい顧客様です。

 

※逆に先方が慎重すぎて、細かく聞かれすぎてめんどいパターンもある

 

※企業様(特に中小やスタートアップ)は、無駄にステマ推奨する所があって揉める事も多い

 

 

 

 

吉本さんは、インフルエンサーマーケティング専門部署があるから

今回は吉本さんの仕事の仕方と対応悪いなと思いますけどね。。

 

正直。

 

 

 

インフルエンサーマーケティング

意外と繊細なので、皆さまもやる時はご注意を。

 

 

発注先もインフルエンサーも信用失っちゃったり

マイナスイメージ付いちゃったら、ただの損害でしかない。

 

 

 

 

余談ですが

・商品を貰って、その商品を広告する

・サービスを無償で受けて、そのサービスを広告する

 

など、金銭のやり取りが無い場合はステマには分類されません。(グレーだけどね)

 

ただ、いい物を勧めないとインフルエンサーとしての信用は落ちるよねん。

 

 

 

また、化粧品・健康食品・美容商材・医療商材・サプリ・シャンプー・ボディーソープなどは

別途、薬事法景品表示法が絡んでくるので紹介文言や言い回しに注意が必要。

 

アフィリエイト薬事法景品表示法違反してるLPも多いので

自身の紹介文は大丈夫でもリンク先のLPでアウトになる場合もあるので気をつけましょう。

 

せちがない世の中だなー。

 

 

 

 

という、日曜日の昼下がりの主婦の暇つぶしブログ。

打算女と恋愛男

「ごめん、大好きなんだけど

もう、辛いから別れよう」

 

 

 

半年程、経過した日の事だった。

 

こうなる事は、なんとなくわかっていた。

 

 

「付き合ってるわけじゃないし、大丈夫だよ。

 

プライベートで会うのは、もう辞めようね。

家にある私物だけ、今度取りに行くね。」

 

 

あっさりとした返事をした。

 

 

 

 

彼は、ちゃんと私と恋愛しようとしてくれていた。

 

 

ただ、私は変わらずに打算的な付き合いを続けていた。

 

 

そこで、温度差が生まれていたのはなんとなくわかっていたが

私はそのスタンスを変える気がなかったからだ。

 

 

 

自分が傷つく事を恐れ

1人になる事を恐れ

将来に漠然した不安を抱えた

 

保守に入っている、こじらせ三十路女はタチが悪い。

 

 

 

彼と一緒にいると

「あぁ、恋愛してくれているんだ」

と感じた。

 

 

 

私は、打算的に

 

お互い一緒にいてストレスは溜まらないか

金銭感覚の一致はするか

収入面はどうか

相手は私に何を求めているか

 

 

など、一線引いて付き合っていたと思う。

もちろん、彼だけではなく他の人も同一だ。

 

 

 

 

 

 

会社に、彼と8年来になる付き合いの同僚がいた。

 

その同僚は、彼と私の付き合いを知っていて

以前、3人で飲みに行った時に言われた事があった。

 

 

 

 

「いやー、でも良かったよ。

 

ほぼ一目惚れだったもんねー。

 

俺からみても

見た目も性格もタイプど真ん中だなって思ったもん。

 

涼宮ハルヒに似てるって大騒ぎしてたもんね。

あ、こいつの1番好きなアニメのキャラクターなんだけど。笑」

 

 

 

え、ねぇ

 

涼宮ハルヒって、涼宮ハルヒだよね?

それってちょっと悪口じゃね?

 

ねえねえ、似てるって

見た目なの?性格なの?

 

え、私

そんなワガママで変わり者に見られてるの?

嘘でしょ、嘘だと言ってくれ

 

 

そんな思考が頭の中に巡りつつ

 

 

 

「付き合って」と言われた時が

彼が体調を壊して、掃除しに行った時だったので

 

彼にも打算があったのだと思っていたのだが

違っていた事に、この時に気付いた。

 

 

 

 

この時から

一緒に居ても、お互いに良くないかもしれないと思い始めていた。

 

 

 

この温度差は、きっと彼を傷つけるだろう。

 

 

 

 

それが、現実になった。

 

 

 

 

 

 

来るもの拒まず、去る者追わず。

 

 

 

20代後半からだろうか

 

いつしか、10代・20代前半の様に

盲目的に人を好きだと思えなくなっていた。

 

 

色々な経験をし、色々な体験を聞き

好きなタイプが見た目や性格から

条件に変わってしまったのはいつだったのだろうか。

 

 

 

若い頃は、売れないバンドマンや自分のBARを持つのが夢な奴と付き合って

 

夢を追うのを支える事が幸せで

一緒にいるだけで幸せという時代も確かにあった。

 

 

ただ、今の私は絶対に出来ない。

 

 

 

 

好きなタイプは

安定した収入があり、優しくて、一緒に居て気を使わなくていい人。

 

 

婚活時に女子がよく言う好きなタイプ。

 

 

これって、好きなタイプじゃなくて

結婚する上で、最低限の条件ではないか。

 

 

 

なんだよ、好きタイプは涼宮ハルヒって。

 

似てないよ、クソが。

 

羨ましい。

 

 

 

 

今、思えば彼に対するただの嫉妬だったのかもしれない。

 

純粋な恋愛が出来ている彼に対する嫉妬。

 

彼に好きになって貰えた自分に対する嫉妬。

 

 

だから、あえて彼と向き合わず

傷つける事としか考えられなかったのかもしれない。

旦那との出会いと始まりの話②

そんなこんなで仕事にも慣れ始め

何故か、社内改善案プロジェクトチームにアサインされた。

 

そのプロジェクトチームには

現旦那の彼もアサインされていて、週1でMTが行われてた。

 

そのMT中に、ちょっとした事件が起きた。

 

 

 

 

彼の体調が急変し

意見交換の中、顔色が青ざめその場で吐いたのだ。

 

 

そもそもで、通常業務が忙しい時期で休みなく働いていたので普通に体調を崩したのだろう。

 

そのMTは、その場でお開きとなり彼は帰宅を命じられた。

 

 

 

まぁ、忙しかったしなー

強制にはなるけど、休むキッカケになってよかったのでは

 

と思いつつ、業務に戻り仕事をしていたのだが

1つ、とても気に掛かった事があった。

 

 

 

 

あの汚部屋で、はたしてちゃんと休めるのだろうか?

逆に余計に具合悪くなりそうなんだけども。。

 

 

 

余計なお世話かなとも思ったが

少し心配だったので、彼に連絡をした。

 

 

「仕事終わったら、救援物資届けに行こうか?」

 

「え、マジで?それは嬉しい」

 

「じゃあ、適当に買い物して向かいますね。

欲しいものあったら教えてね。」

 

「タバコが欲しいです」

 

 

 

こんちくしょうと思いつつ、仕事を終わらせ

掃除道具と救援物資を100均で購入し、彼の家に向かった。

 

 

「あ、鍵空いてるので勝手に入ってきて大丈夫だよ」

 

 

言われた通りに勝手玄関のドアを開けると

 

そこには、パンツ1枚だけ身にまとった男性2人がゲームで対戦をしている光景が広がっていた。

 

 

 

「…………」

 

「あ…」

 

パタン

 

彼がなんか言ってたが気にも止めずに、そのまま開けたドアを閉めた。

 

「ごめん、ごめん!

もっと遅いかと思った!」

 

彼が慌ててスウェットを履きながら出てきた。

 

 

「…元気そうで何よりです。」

 

「早退して寝てたからだいぶよくなったよー。

さっき、同居人帰ってきたから起きてゲームしてた。

 

あ、こいつ同居人ね!」

 

 

前回、来た時に

「ここは開けないで」と言われていた部屋があったのだが

 

どうやら、男2人でルームシェアをしていたらしい。

 

 

そして、2人共「掃除」という概念は何処かに捨ててきた人種っぽい。

 

 

同居人と挨拶を済ませ、キリのいい所まで遊んだあと同居人は自分の部屋へと帰って行った。

 

 

 

「じゃあ、元気そうなので掃除しますか」

 

 

「え、ゲームしないの?」

 

「バカなの?」

 

という事で、部屋の大掃除を始めた。

 

 

 

 

 

6畳の部屋で、掃除にかかった時間は

3時間、買ってきた70lのゴミ袋は6袋を消費した。

 

 

 

「おぉー、すごい

この部屋で床が見えたのは、何ヶ月ぶりだろう。

心無しか空気もいい気がする。

ありがとう!」

 

 

「換気もしたからねー。

今後はちゃんと掃除しようね。」

 

 

「…頑張ります。」

 

 

 

 

 

 

 

その日、彼から付き合って欲しいとの申し出があった。

 

 

ただ、彼に事前にも言っていたが

 

 

当時の私は誰とも「付き合う」というスタンスは取っていなかった。

 

 

婚期が迫って迷走している三十路には

「付き合う」という事は、重荷にしかならないと思っていたせいだ。

 

 

今まで、婚活で出会った

「付き合ってもいいな」「結婚してもいいな」と思っていた人は数人いた。

 

ただ、「決め手」が見つけられずにいた。

 

 

 

果たして

 

自分は結婚したいのだろうか

 

正直事実婚でもいいのではないか

 

でも、子供は1人は欲しい

 

しかし、子供を持つ覚悟は本当に自分にあるのだろうか

 

遊んでいたいわけでは無い

ただ、付き合っても1〜2年で別れれば

時間はどんどん無くなる

 

ダラダラと付き合って、この人と結婚するしかないとの状態になるのも嫌だ

 

 

 

完璧に思考は迷走し、仕事に逃げていた時期だった。

 

クソみたいな職場だったが

業種的に、自身のキャリアアップに繋がる職場だったのも大きい。

 

大体の社員は

1〜2年働いた後に転職・自身で起業するような職場だった。

 

なので、私も1年間は経験を積んで人脈を作り

他社に転職しようと考えていた。

 

 

 

そして、その結果

友達以上、恋人未満の関係の人が何人かいたのだ。

 

 

別に彼が嫌なわけでも無い

人間的には好きなタイプだ

 

ただ、同僚であった為

男性としての意識はしていなかった

 

 

 

 

 

それを全て正直に伝えた上

 

「他にもいて、その人達を切る気は現在無いけども

それでも構わないと言ってくれるならいいよ。

 

もちろん、僕を縛る事も私はしない。」

 

 

それが私の返事だった。

 

 

彼は、迷う事無く

その申し出を受け入れた。

 

「土台に上がれるだけで

今は満足だからそれで構わないよ。」

 

 

 

正直な話、打算な考えがあったのも確かだった。

 

当時、私は職場から家まで1時間半をかけて通勤していた。

 

残業や接待などで仕事終わりが24時を越える事もあったので

仕事の理解があり、気軽に泊まりに行ける場所を求めいたのもあった。

 

 

 

 

後に、この選択を後悔する事になるのだけど

 

それの話はまた次回にて。

旦那との出会いと始まりの話

私と旦那と職場結婚だ。

なので、出会いと言っても必然的に職場での出会いになるのだけども。

 

私は去年の夏に、不動産会社の営業から

とあるベンチャー企業の広告営業に転職した。

 

 

そこの別部署の副GMだったのが、今の旦那様だ。

 

 

旦那様は1個下、私の入社のタイミングで

別部署から今の部署に異動して副GMになったタイミングだった。

 

 

私のいた営業部とは、協力が欠かせない部署だった為必然的に話す事はあった。

 

 

ずっと営業職ではあったが、広告業界の営業は初めてだったので

最初の2ヶ月は勉強と先輩営業のお手伝い

ぶっちゃけ、だいぶ暇してた記憶しかない入社当時。

 

教育環境が全然整ってなく、入社初日から何の指示も出されず放置される会社だった為

 

自身で勉強や雑用を取ってこないと

 

マジでする事がない。

 

 

 

「この会社、本当に大丈夫か?

辞めるなら3ヶ月以内か。。

でも、職歴の事考えると最低でも1年は続けたいのだけども。」

 

そんな事を頭の片隅に起きつつ

他部署にも声をかけ、社内で仕事を探していた時期だった。

 

 

 

 

 

そんな中、旦那からある事を頼まれた

 

「すみません、業務範囲外の事で申し訳ないんですが、、

以前の仕事のノウハウとマニュアルを作ってまとめて貰えないでしょうか?

 

営業部の上長にはOK貰っているので、もし良ければお願いします。」

 

 

 

私は前職の前に、ちょっと特殊な仕事をしていた。

その業務内容が、業界は違うけども旦那様の部署の仕事だった。

 

 

「業界違うので、まるまる参考になるかはわからないですよ?

それでも大丈夫なら、2日くらい頂ければ制作しますね。」

 

「大丈夫です!ありがとうございます!」

 

 

この出来事がキッカケで、旦那からちょくちょく仕事の相談を受けるようになったのが始まりだった。

 

 

 

だが

マッチングアプリだ、街コンだ

と勤しんでいた私だったが

 

社内で相手を探す気はさらさら無かった。

 

だって、めんどくさいじゃんね。

社内恋愛なんて。

同僚達に色々筒抜けになるのも、身内ネタのマトにされるのも嫌だ。

 

なので、よく話す同僚。

ただ、それだけの関係だった。

 

 

 

2人で飲みに行く事もあったが仕事の話がメイン。

 

1度だけ、終電を無くし家に泊めて貰った事があったが

 

そもそも終業時間が遅めの会社であり

ベンチャーの若い会社特有なのか

同僚の家に泊めて貰う、同僚と一緒にホテルに泊まるなど普通の出来事だ。

 

 

 

 

ただ、1つ特殊だった事を言えば

 

 

 

 

旦那の家は、凄まじい汚部屋だった。

 

 

 

家に泊めて貰う事になった時

「ちょっとだけ待っててね」と最寄りのコンビニに待たされたのだが

 

10分程で戻ってきた。

 

「ちょっとでなんとかなる部屋じゃなかったから

汚いけど、ごめんね」

 

 

まぁ、私もきれい好きというわけでは無いし

男性の一人暮らしの汚い部屋も免疫はある。

 

 

 

ただ、ベッド以外

足の踏み場が無いゴミ捨て場のような部屋は

今まで見た中で最強の汚部屋であった。

 

当時、旦那もちょいちょい女と遊んでいるのは知っていたので疑問は1つだった。

 

 

「え、ここにいつも女呼ぶの?」

 

「え、呼ぶよ?普通に泊まりに来るよ?」

 

「女も自分も片付けようとしないの?」

 

「え、汚いって思うけど

誰も片付けようとはしてないかなー。

 

あ、でもゴミは捨ててるよ。

食べ物のゴミとかは無いよ。」

 

 

残念なやつだな、コイツ。

と思ったのは、今でも鮮明に覚えている。

 

 

この常識を越えた汚部屋が

仲を深めるキッカケの1つになるとは当時思いにもよらなかった。

 

 

今後は、コイツと飲んで終電逃したら

 

漫画喫茶に行こう。

 

それを心深くに刻んだ日だった。

マッチングアプリは現状婚活においては最強だったと感じている三十路OL

そういえば、このブログ婚活ブログでもあったんだなと思い出したので

あまり触れていなかったマッチングアプリについて

書こうと思います。

 

 

まぁ、マッチングアプリで旦那と出会ってないので説得力はかける事は重々承知の上ですが、、

 

 

お見合いパーティーだ、異業種交流会だ、街コンだ

と様々な婚活を試した結果

 

 

結論、働く人々の婚活・恋活においてはマッチングアプリが最強だと思っております。

 

 

 

本来の目的を忘れ、街コンで意気投合してしまった27〜32才女子達9人で催される女子会グループがあるのですが

 

その内

1人は今年pairsで知り合った人と結婚

1人は来年pairsで知り合った人と結婚予定(婚約中)

4人はpairs、withで知り合った人と交際中

 

という脅威の結果が出ているのも、そう思う理由のひとつです。

 

 

そんな私も結婚前は

pairsとwithで30人近くの人と会い、5人くらいと良き仲になりました。

 

 

マッチングアプリがいい理由としては

独身の三十路付近の女共は意外と忙しいのですよ。

 

 

ある程度、お金もあるので趣味の時間も欲しいし

美容DAYも作るし

一人で生きてかなきゃいけないかもなので、なんやかんや仕事も忙しい

 

男性側でも同じ事が言えると思いますが。

 

 

特に私は最終的には広告業界の営業OLだった為

納期に追われて休日返上も多く、イベント事に中々行けなかったんですよね。

 

 

マジでね、みんな納期守ろうね。。。

 

 

 

まぁ、そんな感じで

マイペースにやり取りができ、予定も個人間で組める都合の良いマッチングアプリは最強となったわけですよ。

 

 

あと、ある程度事前にメッセージ交換をしてるので

大体会って大丈夫な人なのかわかるという特典付き。

 

 

普通に常識的なメッセージが交換でき

ちゃんと仕事してそうな人なら、会っても大丈夫だろうと結構甘めの線引きでしたが。

 

そんな甘め線引きでも問題無いくらいでした。

 

基本的に顔写真載っけてる人としか会わないので

生理的に無理な見た目の人もある程度省けるしね。

 

 

THE効率重視。

 

 

因みに使用マッチングアプリ

 

pairs

with

 

の2つでございます。

他のマッチングアプリに関しては使用してないので

一概に全部いいとは言えないのはぶっちゃけ言えないですが。

 

 

 

なぜ上記2つにしたかというと、単純に女子会での評価が良かったからというだけでございますん。

 

 

正直、全アプリ登録して検証してやろうという気持ちもあったのですが、、、

2つ以上、使いこなすのは私には無理だった。(そもそもマメじゃない)

 

ぶっちゃけ2つでも、withは放置気味でした。。

 

体感ですがpairsの方が全体的年齢層高めで普通の人が多いかな、あくまで個人的感想っす。

 

それでも、十二分にマッチングアプリは出会いを与えてくれました。

 

 

あ、なんかマッチングアプリで詐欺に会った的な話も聞きますがそれも実際いると思います。

 

ただ、基本的にはメッセージ段階で見分けられると思います。(上記の2点に関しては)

 

 

数人いたのですよね。

 

写真イケメンで、年収1,000万以上で、背高くて

高学歴で、車持ちで、大手会社に勤めてる人が。

 

実際にいたら女なんて選びたい放題の奴

大したメッセージ交換もしてないし、会ってもない段階で

 

「結婚前提にお付き合いをしたいので会って欲しい」だ

 

「運命を感じる」だ言ってくる

 

そんなこちら側に都合がいい事出来事なんてないんですよ。

 

三十路付近の女共はリアリストが多いので

そんなんに引っかかりませんよ。

 

 

まだ「1回会ってみて、お互い気に入ればSEXしましょー」と言われる方が現実味あるわ。

 

 

まぁ、これ

男性側にも同じ事が言えると思います。

 

 

基本的にマッチングアプリを使用して出会いを求める理由は

 

自分にとって都合がいいからなんですよね。

男女共に。

こちら側にだけ都合のいいシンデレラストーリーは絶対無い。

 

それを前提にしていれば、変な奴には引っかかる可能性は少ないはず。

 

 

互いに、自分にとって都合がいいから使用してるので

 

もちろん、自己中だったり個性的すぎたり

地雷と言われる人には当たる可能性はありますけどね。(自分もそう思われる可能性もある)

 

 

その辺りは承知の上で

マッチングアプリは使用したらいいのではないでしょうか。

 

 

 

私はマッチングアプリによって

普段出会わない職種の人や、様々な考えの人と出会えたので

いい経験になったと思っています。

 

 

 

ただ、マッチングアプリ

ちゃんと顔写真を設定して、ある程度ちゃんとプロフィールを書いてる女性にはマジで大量にメッセージがきます。。

 

pairs登録時、1週間で2,000以上のイイネを貰え

メッセージが1日200件以上来た時は恐怖を覚えました。

 

全部ちゃんとは見れんし、返しきれんわ。

 

 

登録したのが、金曜日の夜だった事もあるのか

初回登録時に大量に通知が届き

開始2時間くらいで登録マッチングアプリは通知を切ったので

基本的に返信は劇的に遅かったっす。

 

友人らもそうだったと言ってたので

初期登録時は検索の上の方に出てくる為だと思われる。

 

ただ、相手も社会人で

多分女性にはメッセージ大量に届くのだろうと思ってくれてるので返事を急かす人は少なかったですよ。

(そういう人には、返信してないのもあるけど)

 

 

そして最後に、必ずマッチングアプリ使用時に頭に入れて置かなきゃいけない事が1つ。

 

 

男女共に、複数の相手と会っているということです。

一途に自分だけ、なんて夢物語だよ。

 

 

「今まで何人と会いました?」

「何人くらいとやりとりしてます?」 

 

なんて質問は愚問にも程がある。

 

 

性別問わずに大体の人が

「2〜3人」って答えるだけです。

 

 

必ず、比較される相手がいるって事を頭に入れて置かなきゃいけない。

 

 

自分がいいなって思ってる人には

他にもいいなって思ってる人は必ずいる。

 

 

相手が自分に好意を抱いてくれていても

相手には自分の他にも好意を抱いている人が必ずいる。

 

 

あくまでも互いに効率重視。

学生の恋愛とは違うところです。

 

 

 

いい人と思える人がいたら、積極的に行動しアピールしないと

簡単に横から掻っ攫われるし、掻っ攫らえますよ。

 

 

 

ということで、手軽だけども

ガチで活動すると疲れる、マッチングアプリの感想と体験談でした。

ご無沙汰しております。そして色々あったよというお話

ブログ放置する事、1年ちょい。(長い)

 

 

ご無沙汰しております。

三十路という名の32才です。

 

 

ここ、1年ちょい激動の年を送っている今年本厄女です。

 

ただ、女性の30代って

30.31.35.39才以外は全部厄年なのですよね。

どうしろというのだ、神様よ。

 

 

 

それはさておき

今まで何してましたかというと

新しい職場に転職し、奮闘していたら

 

 

 

子供が出来て、結婚して、現在産休を理由に退職致しました。(え

 

 

 

 

人生何があるかわからないものですね。

 

 

このブログを更新していた頃の1年ちょい前の私には

夢物語でしょう。

 

例え、タイムスリップして伝えたところで

信じて貰えないし信じない自信しかないわ。

 

 

因みに、散々「婚活」だ「マッチングアプリ」だやっていたのですが

お相手様は職場の同僚で、職場結婚となりました。

 

 

婚活友達からはお祝いの言葉とブーイングの嵐を頂きましたよ。

 

 

一応、今は産休中な事もあり

専業主婦をやらせて頂いているのですが

 

 

 

 

ずっと営業職で、社畜として働いていた奴からすると

 

 

 

今、すごい暇。(大人しくしなさい)

 

 

 

 

なので、きまぐれで気になった出来事や物事を調べ上げて

調査結果と考察を旦那の仕事中に送りつけ続けるという、迷惑な趣味に勤しんでいたわけです。

 

 

何事も自身で調べ、自身の考えを持つことは必要な事だと考える旦那は

辞めろとは一切言わないのですが

 

常識的には、突然送られて来る謎のLINEマガジンは迷惑なわけで

 

「その余ってる熱量を別のところに向けるべきでは」との提案で

こちらのブログを思い出したわけです。(遅いね)

 

 

 

非常にありがたいことに

久々に開いてみたところ、放置していたのにも関わらず1日100PVくらいあったので

再度こちらを更新していこうと思います。

 

※未だにアクセスあるのは多分「粉瘤」のおかげです

ね、たぶん

 

 

まぁ、元々あまりテーマの無い日記ブログだったので

この怒涛の1年ちょいを振り返り色々書いていければと思います。

 

 

と言っても、現在37週の臨月妊婦の為

どのくらい書き続けられるかはわかりません。

 

 

アトリエシリーズの新作買っちゃったし。(え

 

 

11/15発売のポケモン新作は果たしてやってる暇はあるのだろうか。

暑くなると行動的になるタイプである

サボり続けた理由として、私生活を忙くしていました。

 

8月生まれだからなのでしょうか

なぜか昔から暑くなると行動的になるタイプです。

 

転職活動をしてみたり

マッチングアプリを頑張ってみたり

女子会したり

サッカー応援したり

 

とりあえず、予定を入れないと動かないタイプなので

予定を入れ続ける行為に走りました。

 

 

基本的にドМなんでしょうね。

何事もやればできる精神なので

マッチングアプリでマッチングした人との食事を12日連続で入れるという奇行に走ってました。

 

実際、会ってみないとどんな人かわからないし

メッセージのやりとりをし続ける事って無意味だと思ってしまうのですよね。

 

マッチングアプリもそうですし、TwitterなどのSNS上の出会いだと

嘘をつくのは簡単です。

自身の私生活には関係の無いところなので余計に。

 

ネット上だとこういう人、では実際は?

 

ここが一番、マッチングアプリでは大事だと思う。

 

気軽に絡める人を探しているわけでは無く、一応恋人候補を探しているわけですから。

 

 

 

そんなこんなやっていたら

転職活動は面白そうと思っていた会社の最終面接までたどり着き

(というか、その会社しか受けてない)

マッチングアプリにて彼氏ができました!!!!!!!

 

 

まだ

最終面接は来週

彼氏は付き合って1週間なので

どうなっていくはわからないですけどね。

 

 

8月の31歳の誕生日を迎えるまでに、いい方向に向かえればと思っている次第です。