投資女子は孤独死が怖い

新米大家さん、仮想通貨、株式の投資女子。たまに婚活。

反省しつつも、貴重な体験を大事にしたいと思うんです。

ブログをしばらく放置してしまいました。

 

 

はじめに

 

何故か、はてなが前回の記事をピックしてくれた事

多くの人が記事に目を通してくれた事

足を止め、一緒に考えてくれた人が多く居た事

ブログやブックマークでコメントを残してくれた事

言及してくれた事

 

とても嬉しく思います。

 

その反面、とても怖い気持ちがありました。

 

 

 

私がブログ初心者と言う事もありますが

 

このブログは

記事を書いた日のアクセスが10~30

記事を書いてない日のアクセスが0~10

 

という細々としたブログでした。

 

 

そんなブログが5/29の16:00を境にアクセスが1000倍以上になった。

 

意味がわからず、パニックになっていたら

Twitterで1人のフォロワーさんが

はてなのおすすめ記事で取り上げてくれていると教えてくれました。

 

 

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なぜ選ばれたのかはわからないですが、とても光栄な事です。

 

 

そんな中

前回の記事以外の過去の記事も読んでくれた方

以前から読んでいてくれた方

にはわかってしまうかと思いますが

 

正直このブログ、完全に迷走していました。

 ブログだけでは無く、私自身も迷走していました。

 

 

前回の記事を書くに至った経緯は

「お題 ラブレター」というのを見て、ふと昔の思い出が蘇ったのが始まりです。

 

自身を見つめ直す為、1度立ち止まって考えるという目的と

ブログで「文章を書いてみよう」という目的がありました。

 

ラブレターの課題を出した先生は

私に「文章を書く事を教えてくれた人」でもあるからです。

 

 

自分の為に書いたものが

他者の共感や批判を呼んだ。

 

読んでくれた人が

「自身はどうだろうか」

「ラブレターとはなんなのか」

「言葉の真意はなんだろうか」

「愛情とはなんなのか」

「その授業は良いものなのか悪いものなのか」

 様々な視点で、私の1つの思い出に対して考えてくれたこと。

 

たくさんのリアクションを貰え

本当に嬉しかったです。

 

 

そして、同時に怖さを覚えました。

 

 

 

自分に「発信者である」という自覚がなかったことに気付いたのです。

 

 

普通に考えれば、すぐにわかることです。

 

「誰もが見れるところで、自身の意見や経験を書き残す」

この行為は、発信者なるということ。

 

頭ではわかっていたものの、私は自覚が足りてなかったです。

 

不特定多数の人が見る可能性がある所に発信しているのに

それを前提として記事を書いていなかった自分に気付いた。

 

いい意味でも、悪い意味でも

人数が多いにせよ、少ないにせよ

 

自分の発信した物に

何らかの影響を受けた人がいるという事が

嬉しくもあり、怖くもあったのです。

 

 

元々、迷走していたのもあり余計に

 

このブログで

 

次は何を発信すればいいのか

自分は何を発信したいのか

誰の為に書くのか

誰に見て欲しいのか

なぜ、発信するのか

 

わからなくなってしまいました。

 

 

友人の1人に

「アクセスがあるうちに、次の記事を書くべきだ。」

と言われました。

 

 

実際に、国語の先生との思い出の記事を書きました。

その記事は下書きのままにしてあります。

 

次の記事として、私が発信したいと思った記事はその思い出の記事ではありませんでした。

 

 

 

ただ1つ、今回の件で

 

私は文章を書くことが好きだと気付きました。

 

 

コメントにて

 

自分では思いつかなった思考にも出会えました。

自分では不透明だった部分も見えました。

アセクシャルという存在を知れました。

あの授業は、捉え方に寄ってはセクハラに値するとも思いました。

記事に出会えてよかったと言ってくれた人がいました。

言葉を大切にしようと思いました。

 

今回の「おすすめ記事になる」という経験が無ければ

 

この記事は無かったでしょう。

この想いを実感する事は無かったでしょう。

 

 

最近、はてなを巡る殺人事件もあり

発信すること、言葉の選び方、文章を介しての自身の見せ方

 

多様な考えを持つ不特定多数の人々が、見る場の発言は気を付けてなければ

いけないと思います。

 

ただ、これからもゆるゆるとブログを続けて行こうと思っております。

 

ブログをという1つのツールで

新しい経験ができた事、思考の幅が広がったことを嬉しいと思います。